医療の最前線で、実践的なスキルと倫理観を磨く

未来の医療を学び、創造する

DOUBLE HELIX / TRANSLATIONAL MEDICINE

医学への興味を、未来への一歩に。

命を学ぶ。
人を知る。
自分の未来が、
動き出す。

医師の言葉に触れ、仲間と問いを深める。
医療を入り口に、世界と自分の可能性を広げる学び。

YOUR FIRST QUESTION

「人を救いたい」
その想いの先には、
どんな学びがあるだろう。

知識を身につけること。
相手の気持ちを想像すること。
答えのない問いを、考え続けること。

未来の選択は、
一つの問いから始まります。

ABOUT THE PROGRAM

教室での学びが、
人の命や社会とつながる。

Double Helix: Translational Medicineは、医療に関心を持つ生徒のために毎年開催される教育プログラムです。医師や研究者との出会いを通して、医学の知識と、人を支える仕事の意味を考えます。

「なぜ、そう考えるのか」「自分なら、どうするか」。学校で培った知識を手がかりに、実際の医療に関わるテーマへ。対話と実践を通して、学ぶことの意味をより深く捉えていきます。

LEARNING EXPERIENCE

知るだけで終わらない、
3つの学び。

01

現場の視点に
触れる

医師や研究者は、目の前の問題をどう捉えているのでしょうか。専門家の知識や経験に触れ、教科書で学んだことが医療の現場でどう生きるのかを考えます。

02

自分の判断を
言葉にする

患者の希望と治療の選択。異なる立場があるとき、自分は何を大切にするのか。理由とともに意見を伝え、仲間との対話から考えを深めます。

03

協力して考え、
行動につなげる

ケーススタディやシミュレーションを通して、状況を捉え、意見を交わし、チームで答えを探ります。知識を使って考える過程そのものが、学びになります。

THINK BEYOND THE ANSWER

すぐに答えが出ない。
だから、
考える価値がある。

医療の問いには、人の想い、文化、社会の仕組みが関わっています。知識だけでは決められない場面で、何を手がかりに考えるのか。

異なる意見に出会い、自分の考えを問い直す。その経験が、世界を見る視野を広げていきます。

患者さんの希望と、
医師が考える最善が違ったら?

限られた支援を、
どのように届ければよいだろう?

自分と違う価値観を、
どう理解すればよいだろう?

FOR STUDENTS

今の「気になる」が、
未来を考えるきっかけに。

あなたの関心と、このプログラムの学びがつながるところを探してみてください。

INTEREST

医療の仕事を、
もっと知りたい。

憧れの先にある、仕事のやりがいや責任。現場を知る人の話を聞き、自分がどんなことに心を動かされるのかを見つめます。

DISCOVERY

科学と人の
つながりを知りたい。

今、学んでいる知識は誰の役に立つのだろう。身近な疑問を入り口に、体の仕組みや、人を支える医療への関心を広げます。

DIALOGUE

違う考え方に
出会いたい。

自分の意見を伝え、相手の言葉に耳を傾ける。同じ問いへの異なる答えに触れながら、自分の考えを見つめ直します。

FOR PARENTS & EDUCATORS

進路を決める前に、
考える材料と出会う。

保護者・教育関係者の皆さまへ

将来について考えるとき、大切なのは、本人が何に心を動かされ、どんな問いを持つかということ。専門家や仲間との出会いを、自分の言葉で未来を考える機会につなげます。

学校での学びを土台に、知識を実際の課題と結びつける。体験を振り返り、次に学びたいことを見つける。その過程を大切にしています。

大切にしている、3つの姿勢。

根拠を持って考える
情報を受け取るだけでなく、「なぜ」と理由を問い直す姿勢。

異なる立場を理解する
自分とは違う背景や価値観に耳を傾け、相手を知ろうとする姿勢。

自分の関心を見つめる
体験から感じたことを言葉にし、次の学びにつなげる姿勢。

2026 PROGRAM

2026年のプログラムから、
学びの広がりを感じる。

2026年3月は、5名の医師が登壇。医学の知識から倫理、社会の課題、生き方まで、多彩なテーマを取り上げました。

どんな講師と出会い、どんな問いに向き合うのか。2026年のプログラム紹介ページで、その内容をご覧ください。

YOUR NEXT STEP

未来の自分につながる問いを、
ここから。

「どんな内容?」「自分も参加できる?」
まずは、気になることからお問い合わせください。

開催日程・会場・対象学年・参加費・使用言語などは、各回の開催案内をご確認ください。