学びの先に、生まれた声。|DHLA 2026 受講生インタビュー

DOUBLE HELIX LIBERAL ARTS 2026

学びの先に、生まれた声。

英語で学ぶ面白さ、新しいことに挑戦する気持ち、仲間との出会い。5日間の学びを経験した受講生たちが、それぞれの気づきを語ります。

STUDENT VOICES / 7 INTERVIEWS

INTERVIEW 01

英語で考え、その先の「なぜ?」へ

市川高校・高校1年|成瀬結菜さん・長塚慎乃介さん

英語で意見を伝えると、先生からさらに「Why?」。理由まで自分で考え、言葉にする授業に、普段の英語学習とは違う面白さを感じた二人。歴史の場面を実演した楽しさや、英語を聞き取って発言する難しさを率直に語ります。医学を学ぶTMや英国でのディスカバリーにも参加した経験から、専門分野を深める学びと、幅広い分野を横断する学びの違いも紹介。英語に自信がなく参加を迷っている人へ届けたいインタビューです。

INTERVIEW 02

「勉強する」から、学ぶ意味を知る体験へ

洗足学園・高校1年|田村璃俐愛さん

物理とは何か、なぜその教科を学ぶのか。普段は立ち止まらなかった問いに向き合い、学ぶことの本当の楽しさに気づいた田村さん。英語で考えて意見を伝える難しさを、仲間と分からない部分を共有しながら乗り越えました。他校の生徒の多様な意見に触れ、別々だった教科の知識がつながっていく面白さも実感。英語が単なる教科ではなく、人と交流するための道具へ変わった体験から、成績や受験の先にある学びの意味を語ります。

INTERVIEW 03

初めての質問が、次の一歩をくれた

鷗友中学校・9年生|井上こひろさん

先生に質問したいけれど、心臓がドキドキするほど緊張する。それでも勇気を出して伝えると、うれしさと満足感が生まれ、次の日も質問したくなったと振り返ります。年上の仲間にDNAの説明を助けてもらい、料理の作り方を伝える課題から叙事詩や歴史とのつながりも発見。あまり好きではなかった生物に興味が芽生え、ホメロスの詩も読んでみたくなりました。英語が完璧でなくても、最初の一言を踏み出す勇気が伝わる体験談です。

INTERVIEW 04

不安があっても、参加してよかった

南山高等学校女子部・高校1年|岡本璃々さん・岡詩織さん

新しいことに興味はあるけれど、一歩が踏み出せない。英語が苦手で授業についていけるか心配。そんな不安を抱えて参加した二人が、海外で教える先生と近い距離で話す面白さや、初めて学ぶ内容を英語で理解する難しさを語ります。分からない時は隣の仲間に聞き、他校の生徒とは勉強方法も共有。文化の異なる人と考えを伝え合うことで、人生の幅が広がるかもしれない。参加前の不安が「参加してよかった」に変わるまでの体験談です。

INTERVIEW 05

一人での参加から、AIと未来への学びへ

駒場東邦高校・高校2年|森田遼海さん

同じ学校からの参加者は自分一人。それでも他校の生徒に会えることを楽しみに参加した森田さん。初めて会った仲間とAIについて話し、難しい授業では友達に英単語を教えてもらいながら学びました。学校ではまだ扱わない生物や統計、専門家から学ぶAIに面白さを感じる一方、古典や物理には難しさも。英語を学ぶ目的は、人とつながること。大学でAIを学びたいという将来の希望と、もっと早く参加すればよかったという思いを語ります。

INTERVIEW 06

教科の垣根を越えると、興味が広がる

巣鴨高校・高校2年|峯輔孝さん・山田一颯さん

生物の倫理的な問題を討論すると、自分にはなかった考え方に出会える。「衝突」という視点から見ると、文化、人、AI、物理もつながって見えてきたと二人は語ります。専門的な英単語に苦労しても、先生に聞き、自分で調べ、仲間に助けを求めることで、英語への抵抗感は少しずつ小さくなりました。医学を深く学ぶTMとの違いにも触れながら、進路を決める前に幅広く学ぶ意味と、興味のある分野を深める楽しさを伝えます。

INTERVIEW 07

英語を使って、自分の世界を広げる

城北高校・高校2年|滝澤隼さん

歴史は、変えられない過去の情報を学ぶもの。そう考えていた滝澤さんは、古典や歴史の授業を通して、何千年も前の出来事が現在や未来にもつながっていることを発見します。他校の生徒との交流や昼食の時間も楽しみながら、普段とは違う学びを経験。日頃から英語の動画や本、音楽に親しむ一方、英語を実際に話す機会は少ないと率直に語ります。幅広い専門家と出会い、英語を使った先に広がる世界を感じられるインタビューです。

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